毎日放送報道局勤務 (入社3年目男性)

独自の視点を持って伝える

ラジオニュースも経験しましたが、テレビニュースの仕事の魅力は記者として取材できることに尽きます。例えば同じテーマの取材に行っても記者が変わると伝えるニュースの内容も変わるものだと思います。個人の目の付けどころや考えが反映されるということにやりがいを感じています。「もっと伝えるべきものがあったのではないか」といった悩みは放送するごとに尽きませんが、独自の視点に磨きをかけていきたいと考えています。

讀賣テレビ報道局勤務 (入社1年目男性)

やりたいことを明確に持っている事が大切

テレビの最大の強みは映像です。ニュースのVTRは記者、カメラマン、ディレクター、編集マンなど、多くのスタッフがかかわってようやく完成します。
そんなテレビ報道の仕事はニュースが好きなだけでなく、テレビが好きでないと難しいと思います。難しいニュースもありますが、「街のトレンドを伝えたい」「関西を元気にしたい」といった自分がやりたいことを明確に持っている人にとってはすごくやりがいのある仕事だと思います。

FM802報道センター勤務 (入社3年目女性)

リスナー目線でニュースを伝える

FM802・COCOLOは音楽を中心とした楽しいラジオ局です。ラジオニュースの良さは、回数が多いので最新の情報をいち早く伝えることができるということ。テレビほど詳しくすることはできませんが、何かをしながら聴いているリスナーに、ニュースのポイントを確実に伝えることができるよう取り組んでいます。私はFM802のリスナーだったので、リスナーの目線でニュースを伝えることができるのではないかと少し自負しています。

毎日放送ラジオ報道勤務 (入社5年目男性)

小さなことでも見逃さない

職場には知識や面白い経験が豊富な方が多くいらっしゃって、とても楽しい環境です。仕事では多くの原稿の中から、どれを報道すべきか、なぜ報道すべきかを考えています。そして、分かりやすく伝えるために原稿をどうリライトするのかも重要なことです。また、一見小さなニュースであっても、大きな問題が潜んでいるケースもあります。これを見逃さないように注意しています。